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結婚て何歳まですればいいの!?焦ったら99%いい結婚はできない

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現在の日本の人たちは果たして結婚ということに対してどのような意識でいるのだろうか?

 

結婚がどうのこうのなんてニュースも最近ではあまり聞かなくなった

結婚に対して国民の意識がなくなっているのは間違いないでしょう。

 

今はしたいと思えばなんでもすぐにできて満足できるしないものはほぼないくらい充実している

そのせいもあるのかもしれないが結婚という言葉は軽い言葉になりつつあるのかもしれない

 結婚についてふと思ったことを書いてみようかと思う

 

 

現在の日本平均結婚の割合

少し調べてみた

平成12年前後で

男性は29歳女性は27歳絡まりで結婚している値がでているが

現在平成30年前後では

男性は31歳女性は29歳の平均値となっている

グラフを見てて思うことはゆっくりではあるが右肩上がりに上昇しているということだけは誰が見ても一目瞭然でわかるくらいのレベルだ

それと共に時代の変化などが読み取れます

 

これが更に続いていけばまた更に上がっていくことになるでしょう

100年たったとしたら一体どんな世界になっているのか見てみたいものである

 

結婚の年齢差の平均は?

結婚相手との平均的な年齢差はだいたい3〜4歳程度みたいです

ただ、年をとっているからと言ってしっかりしている男だとか女だとかそういうったら潜入感から選ぶと後々大変なことにも繋がってくるから十分な吟味が必要だと思う。

焦って周りが見えなくなりとりあえずと思って結婚してしまい、大変な思いをしたと言う人も友達にはたくさんいる。

それはともあれこの年齢差に関してはお互いがよければいくつだって全く問題ない話だろうけど

 

結婚にタイミングなんてない

結婚するタイミングだとかいつすればいいのか?なんてよく話を聞きたり友達から相談されたりするけど、結婚にタイミングなんてないしいつするかはやはり個人のしたいと思ったときでいいのではないかと思っている。

 

実際に自分でしてみないと結婚はどういうものなのかわからないだろうし、結婚の難しさもわからない。恋愛と結婚は別物という認識もできないでしょう

恋愛の感覚のまま結婚するのは当然であるしそこから結婚生活というものを知っていきお互いに成長していくものだと思います

 

ですが今の人たちはなぜ結婚をしないのでしょう。

先ほどを言ったように、周りに環境が整いすぎているのも原因の一つだろうし

親の過保護化も最近ではすごい上がってきているらしい。これも原因の一つとして考えてはいいのではないだろうか。

 

確実性がないとアクションを起こさない。

こういう考えの人がこれが目立ってきているような気がしている

 確信性がなくてもどこにでも突っ込んでいく気持ちが自分を成功へと向かわせてくれるのではないだろうか。未知の部分に飛び込んでいくことはすごく怖くてさらに離婚率が上がっていて周りが一人の方が楽だと言っていればそう思ってくるのは当然だが人に流されすぎない自分の強さもなくなっていくような気がする

結婚したいとは何を求めているのか?

 

皆さんは結婚についての考え方はどうでしょう??

僕は結婚と付き合うということは全くの別物だと思っています。

付き合う時ってドキドキ感がやっぱりありますよね

毎回会うたびに愛を確かめ合ったりだとか、家に帰ると「あの人なにしてるのかなぁ~?」なんて心配になったりしていましたね~

 

付き合うって心配・不安がただよってますよね

結婚することによって言い方は悪いですが、不安がなくなり自分のものになるという安心感!これがでてきますね!

 

安心感にかわるものでこれ以上のことってなかなかないですよね

確かに安心感というものはすごく大事ですよね。

結婚ていうのは安心感を求めているのか??となるとまた話は違いますが、人間の感情の一つとして安心感は少なからずあることなのでしょうね

安心あっての結婚生活もとても大事ですね

 

結婚に1番関わってくるお金について

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ここで!!お金の問題!!

これについての悩みは消えないんではないかってくらいなのがお金の問題

結婚生活においてお金に関してはこのせいで離婚をする人はかなりいるのではないでししょうかね??

この低所得の世の中ですからね。それはストレスだって溜まるだろうし、我慢だって限界にくることだってあるでしょう。。

 

でもはたしてお金が1番大事なのか?

 

・・・・・・大事かもしれないですね

 

必要最低限のものを払わなくてはいけないのは大原則ですがそれ以外、暮らしていけるお金はあるが遊ぶお金がない。

みなさんここにストレスを感じて離婚したり、そもそも結婚をしなかったりするみたいです。今の20代30代の人たちに上の人は「学歴なんて関係ない」なんて言われたりするみたいですが全く関係あります。そんな言葉は嘘です

 

結局学歴の世の中です。お金があれば大学に行けてお金がもらえる職業につける

本当にお金がなくて大学に行かせることのできない家は実在します

 

ただ目の前を見ないようにするための魔法の言葉で自己暗示しているだけ

僕はそれが嫌で自分で仕事を始めました。

 

少し脱線してしまいました。すみません

戻します

 

お金があればなんでも手に入らないものはない。

でも一つだけお金がどれだけあったとしたって買えないものがある

それが本物の愛なのではないだろうかと思います

 

お金持ちの人がいたとして自分のことを好だという人がいる、それは本当に好きでいてくれてるのか、もしくはただお金が好きなのか。それはその相手しかわからない。

 

だから結婚というのはお互いが我慢しあってお互いのために生きていくということ

 

もしくは、自分が生きていくための手段として結婚する。この二つに分かれるのではないだろうか。

 

結婚のとらえ方一つで全く違った生活になるかも

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今ふと思った!!実はそんなこともないのかもしれない。。。

そもそも結婚というのは、愛し合っているからするものなのか?

 

結婚というのはゴールでもありスタートでもある。

好きで結婚することだけが結婚のすべてではないのかもしれない。。。

 

例えばお金が欲しくて金持ちと結婚をする人がいたとしよう

 それはまたその人の生き方として全然ありなことなのではないか??

愛を求めて結婚するのが普通なことではい。

いろいろな事情、いろいろな思いがあって結婚を自分が満足するための手段としてするのも悪くないのではないだろうか

そこにはもちろん相手がそれでいいと言ってくれることが大前提となってはくるけどお互いにWINWINな関係で結婚するというのもまた一つの方法なのではないだろうか

 

もしかしたらこの先、好きだから結婚するという感情が薄れていき自分の生きていきやすい環境つくりのために結婚をしていくのが主流になる可能性だってあるかもしれない

 

まとめ

 結婚とは、その人それぞれの考え方・感じることでその意味やとらえ方・または使い方はすごく沢山の可能性などを秘めているものなのではないかなんて思う

 

何が正解で何が不正解なんていうのはなくて本当にその人の気持ち一つで意味だって変えられるし考え方も行動だって変わってくるでしょう

 

これからもそれについて答えなんてものもないし、自分の心の中で感じたこと・決めたことがそのまま自分の答えとなりその後の生活そのものになってくるのではないだろうか。

 

人生は自分の決めたことが道となって信じたことが自信となって行動したことが生き様となるのかなとか言ってみます

 

自分でしっかりと決めたことが自分の人生ですね

 

そう思いました終わり。