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歴代の流行語大賞一覧+αを振り返る!【2007年~2012年】

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こんにちは~

 2000年~2006年までの流行語たちはどうだったでしょう?僕的にはなつかしいものばかりだったなあ~

 

もう15年くらい前のことだと思うと、時が過ぎるのが早く感じちゃうよ・・・

 

 

それでは前回の続き、2007年~2012年版!またまたなつかししものが続出!?

 

 

 

流行語+αを振り返ってみよう!!

 

 

2007年【ハニカミ王子・どんだけぇ~】

 

2007年(平成19年)の流行語年間大賞は

 

『(宮崎を)どげんかせんといかん』 『ハニカミ王子』

 

トップテンいりは 『そんなの関係ねえ』 『どんだけ~』

 

 

「ハニカミ王子」はプロゴルファーである石川遼さんの愛称です。石川遼さんは高校生なりたてほやほやの時の15歳で男子ゴルフツアー「アンシングウェアオープン KSBカップ」で優勝!ゴルフ界で話題に!!そのハニカム姿がかわいいとのことで。「ハニカム」の意味は、恥ずかしがる・照れくさいなど・・・

 

 

お笑いタレント「小島よしお」さん。小島よしおさんは「笑いの金メダル」や「ぐるぐるナイティーナイン」などのテレビ番組に出演しそこから一気にブレイク!海パン一丁で踊る姿をマネしなかったこどもはほとんどいないほどの人気のギャグになりました。

 

IKKOさんがよく使う言葉「どんだけ~」その言葉は今でも覚えている人はかなり多いようで。この言葉は新宿2丁目のゲイの間で使われていたそうです。知らんかったー!!「どんだけ?」という疑問形の言葉ではなく「どんだけ◯◯なの?」という使い方でもとはテレビ番組で新宿2丁目のゲイが「どんだけ~」と発言していたところが映っており、お笑い芸人FUJIWARAの「藤本敏史」さんが取り上げのちにIKKOさんが使うようになったようです。なので特定のお笑い芸人さんや有名人のギャグではないらしい

 

 

この年はファッション面ではお洒落なレインブーツが大人気、太ハングルなどの大ぶりアクセサリーも人気に!

 

 

ヒット曲第一位は秋川雅史さんの「千の風になって」

 

歌い方をマネする人多かったような(笑)

 

売上枚数は111.5万枚

 

 

2008年【アラフォー】

2008年(平成20年)の流行語年間大賞は

 

『アラフォー』 『グ~!』

 

 

「アラフォー」とは「around forty(アラウンドフォーティ)」の略。日本語で言うと「40歳前後の人」という意味で「金曜ドラマAround40~注文の多いオンナたち~」の放送がきっかけで話題となりました。

 

 

エド・はるみさんのギャグ「グ~」というギャグがこどもから大人世代を超えて大ブーム!もとの意味は「GOOD」でこの年にエド・はるみさんは24時間テレビのチャリティーラソンランナーに選ばれました。「グ~」の単体で使うときや「ハンバーグ~」「ショッピング~」と語尾につけて使うこともあった

 

 

この年はイモトさんの大大大好きな「安室奈美恵」さんが10代、20代、30代と続けてミリオン達成!ファッション面では「だてメガネ」が流行しました

 

 

ヒット曲第1位は嵐さんの「truth / 嵐の向こうへ」

 

売上枚数は61.8万枚

 

今でも活躍する嵐さんのほかの人気曲は 「Love so sweet」 「One Love」

 

 

2009年【歴女

2009年(平成21年)の流行語年間大賞は 

 

政権交代

 

トップテンいりは 『こども店長』 『歴女

 

 

歴史が好きな女性や詳しい女性。大河ドラマにでてくる歴史的な観光地に足を運ぶ女性が増えていたそうでそんな女性たちを「歴女」と呼んでいました。歴史的なことを好きになった女性たちのきっかけはゲームソフト「戦国BASARA」の俳優の影響で武将萌えの人たちが続出。

 

加藤清志郎さんを覚えていますか?トヨタ自動車のテレビCMに出演。「これからの目線」をテーマにし、エコカーの減少について説明していました

 

 

この年には、鹿児島県鹿児島市桜島が爆発的な噴火をした。裁判制度による初の裁判が行われました。

 

 

ヒット曲第一位は嵐 / 矢野健太 starring Satosi Ohonoの「Believe / 曇りのち、快晴

 

売上枚数は65.6万枚

 

 

2010年【イクメン

2010年(平成22年)の流行語年間大賞は

 

『ゲゲゲの』

 

トップテン入りは 『イクメン』 『~なう』 『食べるラー油

 

 

これまでの日本は女性が家事をし育児をするのが普通・一般的と考えられていました。その中で育児を行うメンズのことを「イクメン」と呼びイケてるメンズを意味しています。

 

最近、みんなが使っている「なう~」。その言葉の原点はこの年でした。「なう」は日本語の意味では「今」英語の意味では「now」という意味。たとえば「今買い物をしている」と表現したいなら「買い物なう」という使い方になる。最初はツイッターで使われるようになり、次第にSNS掲示板で使われるようになった。

 

意外と前から使われていたんだな~

 

この年は、小惑星検査機「はやぶさ」が地球に帰還。ファッション面では、デカリボンやカンカン帽が流行りました。

 

ヒット曲第1位はAKB48の「Beginner」

 

売上枚数は95.4万枚

 

 

AKB48の曲は若い女性に大人気でした!ほかに人気な曲は「365日の紙飛行機」 「恋するフォーチュンクッキー」などです

 

 

2011年【3・11 / なでしこジャパン

2011年(平成23年)の流行語年間大賞は

 

なでしこジャパン

 

トップテン入りは 『3・11』 『ラブ注入』 『風評被害

 

 

W杯で快進撃と優勝という歴史的な快挙を成し遂げた「なでしこジャパン女子サッカーなんてかっこよすぎじゃん!!スポーツできる女性は僕的に好感高め!!

 

日本人なら忘れてはいけない日・「11月3日」その日に起こったのが東日本大震災。経験したことのない激しい揺れとともに東北地方沿岸部には津波が押し寄せ多くの被害者がでました。

 

お笑い芸人「楽しんご」さんのギャグの一部にある「ラブ注入」がトップテンに!そのことをきっかけに授賞式に出席した楽しんごさんは「普通のオカマに、普通の整体師に戻ります」と明るくコメントをし「笑いと癒しをみんなに頑張って届けたい」と目標を語ったそうです。

 

 

この年のヒット曲第1位~5位まではなんとすべて「AKB48」さん!

 

第1位 「フライングゲット」    売上枚数 158.7万枚

第2位 「Everyday カチューシャ」   売上枚数 158.6万枚

第3位 「風は吹いている      売上枚数 141.8万枚

第4位 「上からマリコ」      売上枚数 119.8万枚

第5位 「桜の木になろう」     売上枚数 107.9万枚

 

全部100万枚以上なんてすごすぎじゃない!?AKB48恐るべし・・・

 

 

2012年【スギちゃん】

2012年(平成24年)の流行語年間大賞は

 

『ワイルドだろぉ』

 

トップテン入りは 『IPS細胞』 『手ぶらで帰らせるわけにはいかない

 

 

お笑い芸人の「スギちゃん」のギャグの一部「ワイルドだろぉ」が人気を得ました。k-らのキャップを捨てるスギちゃんのネタ。そのワイルドさを男の子たちは釘づけ!フタを捨てて「わいるどだろぉ」とマネする人が急増!

 

ロンドン五輪で200mバタフライ選手の松田丈志さんの名言「康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」とのこと。水泳界を牽引してきた大先輩の康介選手にメダルがないことが気がかりだったそうで・・・死に物狂いで挑んだ400mメドレーリレー!結果はみごとに銀メダル!!

 

 

 またしてもヒット曲第1位~5位はAKB48!!

 

第1位 「真夏のSounds good!」    売上枚数 180.2万枚

第2位 「GIVE ME FIVE!」       売上枚数 143.6万枚

第3位 「ギンガムチェック」      売上枚数 130.3万枚

第4位 「UZA」          売上枚数 121.5万枚

第5位 「永遠プレッシャー」     売上枚数 107.3万枚

 

またしてもすべて100万枚以上!!!

 

 

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